(欧州放射線現地レポート)バート・シュレーマにおける環境回復・放射線利用

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こんにちは。放射線などについて分かりやすく解説している大地(だいち)です。

こちらの記事に続き、私が旅する中で実際に体験してきた、放射線を巡る欧州の利用実態や環境回復の取組についてレポートしたいと思います。

第2回は、ドイツ南西部にある街で、旧ウラン鉱山からの環境回復の地として知られるバート・シュレーマ(Bad Schlema)についてご紹介したいと思います。

バート・シュレーマはかつてのウラン開発による環境汚染からの環境回復の好事例として、また、現在は当地のラドンを活用した地域の保養地として知られています。

つまり、今回は、

・ バート・シュレーマってどんな街なの?
・ バート・シュレーマにおけるウラン採掘の歴史って?
・ バート・シュレーマではどのように環境回復がなされたの?

こういった疑問に答えます。

○本記事の内容

  1. (欧州放射線現地レポート)バート・シュレーマにおける環境回復・放射線利用
  2. はじめに
  3. 旅程とルート
  4. バート・シュレーマについて
  5. バート・シュレーマにおける環境回復の取組について
    • ウラン採掘の歴史
    • 鉱山廃石の発生
    • 環境回復の取組
  6. 環境回復学習トレイルについて
    • 環境回復学習トレイルとは
    • みどころ① ウラン鉱山博物館
    • みどころ② 鉱山廃石堆積場38番
    • みどころ③ 第382立坑
    • みどころ④ ゴルフコース
    • みどころ⑤ ビーデンコプフ展望台
    • みどころ⑥ 鉱山廃石堆積場309番
    • みどころ⑦ 第15IIb立坑
  7. まとめ

この記事を書いている私は、2011年の福島第一原子力発電所の事故の後、除染や中間貯蔵施設の管理など、継続して放射線の分野での業務に従事してきました。

その間、働きながら大学院に通い(いわゆる社会人ドクター)、放射線の分野で博士号を取得しました。

こういった私が、解説していきます。

(欧州放射線現地レポート)バート・シュレーマにおける環境回復・放射線利用

まず、旅の基本情報についてお伝えした後、バート・シュレーマの歴史、バート・シュレーマにおける環境回復の取組、環境修復学習トレイルについて解説していきます。

はじめに

私がバート・シュレーマを知るきっかけになったのは、職場の出張で2025年6月に当地を訪れたことでした。

ウィズムット(Wismut GmbH)という旧東ドイツのウラン開発会社(現在はドイツ連邦政府が100%出資する、旧ウラン鉱山跡地の環境回復を専門に担う国有企業)が先進的な環境回復を行っていることは知っていましたが、具体的な取組などは余り知りませんでした。

出張時は、スケジュールなどもあってあまりじっくりと時間をかけて現地を見ることもできなかったので、週末と有休を使って再訪しました。

旅程とルート


(ライプツィヒ、ケムニッツ、バート・シュレーマの位置関係)

今回の旅程とルートは以下の通りです。

5月1日(金)
・早朝にウィーンを出発。ウィーン国際空港から、1時間程でライプツィヒ・ハレ空港に到着。
・ライプツィヒ・ハレ空港から電車で、ライプツィヒ中央駅へ。ライプツィヒ中央駅で乗り換え、1時間程でケムニッツ中央駅に到着。
・ケムニッツ中央駅から徒歩10分ほどの場所にあるバスステーションからバスに乗り、約1時間でバート・シュレーマに到着。
・ホテルに到着後、鉱山・環境修復学習トレイルの一部を散策。


(ライプツィヒ中央駅)


(ケムニッツのバスステーション)

5月2日(土)
・鉱山・環境修復学習トレイルを4~5時間かけて散策。
・散策後、バート・シュレーマの温泉保養施設であるACTINONに数時間滞在。


(鉱山・環境修復学習トレイルを示す標識)

5月3日(日)
・バート・シュレーマを後にして、ケムニッツ、さらにはライプツィヒへ。ライプツィヒの街を数時間散策。
・ライプツィヒ・ハレ空港からウィーン国際空港へ帰還。

バート・シュレーマについて

バート・シュレーマは、ドイツ東部ザクセン州のエルツ山地に位置する温泉保養地です。

この地域では12世紀後半から銀の採掘が始まり、鉱山の町として発展しました。

さらに、16世紀にはコバルト鉱の採掘でも栄え、エルツ山地はヨーロッパ有数の鉱山地域として知られるようになりました。

20世紀初頭にはラドンを含む温泉が発見され、バート・シュレーマはヨーロッパ有数の温泉保養地として多くの人々が訪れるようになりました。

しかし、後ほどより詳しく解説しますが、1945年に第二次世界大戦が終了した後、当時のソ連による大規模なウラン採掘が始まると、町の中心部は採掘区域となり、多くの建物や温泉施設が撤去されました。


(温泉施設(後に撤去)などがあった1935年4月当時の街の様子)

そして、1990年のドイツ再統一後、国有企業 Wismut GmbH が環境回復と長期管理を担い、採掘跡地の修復、水処理、放射線モニタリングなどを継続しています。

また、1998年10月にはラドン温泉施設「ACTINON」も新たに整備されました。

ちなみに、この「アクチノン」はラドン219の昔の名称で、20世紀初頭には、ラドン、トロン、アクチノンは、それぞれ別々の新元素だと考えられていました(後にトロンはラドン220、アクチノンはラドン219という放射性同位元素であることが判明)。

温泉水には微量のラドンが含まれており、このラドンはヨーロッパでは関節リウマチや変形性関節症などの慢性疾患に対する補完療法として利用されています(ラドンについてはこちらの記事もご参照ください)。


(ラドン温泉施設 ACTINON)

町には療養を目的として長期滞在する人も多く、医療施設や宿泊施設、公園、散策路なども整備されています。

かつて「ラドン温泉の町」として栄えたバート・シュレーマは、ウラン採掘によってその歴史が中断されたものの、現在は環境回復を経て、再び人々が訪れる温泉保養地として賑わいを取り戻しつつあり、「放射線の利用」「放射線による環境影響」「環境回復」の三つの歴史を学ぶことができる、世界でも非常に貴重な地域となっています。

バート・シュレーマにおける環境回復の取組について

次に、バート・シュレーマにおけるウラン採掘の歴史と採掘終了後の環境回復の取組について見ていきましょう。

ウラン採掘の歴史

第二次世界大戦後、世界は冷戦の時代に入り、旧東ドイツでは旧ソ連の核開発計画に必要なウランを確保するため、大規模なウラン採掘が始まりました。

1947年には旧ソ連国営企業 SAG Wismut が設立され、1954年からはソ連・東ドイツ共同会社 SDAG Wismut がウランの採掘を担いました(Wismutはドイツ語で「ビスマス」の意味。旧ソ連の核兵器開発に不可欠なウラン採掘という目的を秘匿するために付けられた名称。)。

採掘されたウランはすべて旧ソ連へ供給され、1990年までに約23万トンが生産されました。

当時、旧東ドイツはソ連、アメリカ、カナダに次ぐ世界第4位のウラン生産国となり、バート・シュレーマ周辺は世界最大級のウラン鉱山地域の一つとして発展しました。

一方で、採掘により周辺環境や作業員の健康に重大な影響を及ぼしました。

鉱山廃石の堆積、坑内水による水質汚染、粉じんやラドンの放出などにより、周辺環境は汚染され、長期間働いた作業員の間では肺がんのリスクが高まったことが確認されています。

Wismutの作業員を対象とした大規模な健康調査は現在も続けられており、ウラン鉱山における職業被ばくの影響を明らかにする重要な研究となっています。

また、地下深部での採掘による地盤沈下によって、温泉街の中心部は大きな被害を受け、1952年から1956年にかけて、温泉街の中心部は取り壊されることとなりました。


(ウラン鉱山博物館(後述)に展示された作業員の写真。最盛期には約13万人もの人々が働いていました。)

鉱山廃石の発生

ウラン鉱山では、鉱石だけでなく大量の岩石が掘り出されます。

これらの岩石は鉱山廃石と呼ばれ、バート・シュレーマ周辺でも採掘当時、約3億立方メートルの鉱山廃石が発生し、多数の鉱山廃石堆積場(Halde)が造成されました。


(1967年当時の風景を伝える案内板。当時は街の周囲がウラン採掘施設と鉱山廃石堆積場で埋め尽くされていました。)

これらの鉱山廃石にはウランやラジウムなどの天然放射性物質がわずかに含まれているため、粉じんの飛散やラドンの放出、雨水による有害物質の流出を防ぐ必要があります。

この後で詳しくご説明しますが、Wismut GmbHでは、鉱山廃石堆積場の斜面を安定化した上で、粘土層や土壌で覆土を行い、その上に植生を整備しています。

環境回復の取組

1990年のドイツ再統一とともにウラン採掘は終了し、1991年には Wismut GmbH が設立されました。

現在のWismut GmbHは、ドイツ連邦政府が100%出資する国有企業として、旧ウラン鉱山跡地の環境回復と長期管理を担っています。

約1,200haに渡った実施されてきた環境回復事業では、坑道の閉鎖や安定化、坑内水や浸出水の回収・処理、鉱山廃石堆積場の覆土・緑化、放射線モニタリングなど、多岐にわたる対策が進められました。

また、単に汚染を除去するだけでなく、土地を再び安全に利用できるようにすることも重視されました。

その結果、現在では温泉公園、散策路、ゴルフ場などとして再利用され、市民や観光客が安心して利用できる空間へと生まれ変わっています。

ただ、環境回復事業は現在も継続して行われています。

水処理施設の運転や修復した施設の維持管理、放射線や地下水の監視などは今後も長期間継続される予定であり、環境回復は「工事が終われば終了する事業」ではなく、「世代を超えて継続される管理」であることが、この地域の大きな特徴です。


(鉱山廃石の上に整備された散策路)

環境回復学習トレイルについて

次に、現地に整備された環境回復学習トレイルのみどころと、私が実際に歩いて得た感想を書いてみました。

環境回復学習トレイルとは

環境回復学習トレイル(Bergbau- und Sanierungslehrpfad)は、ウラン採掘によって大きく変貌した町が、どのように環境回復を経て現在の姿へと再生されたのかを、実際に歩きながら学ぶことができる見学コースです。

約10kmの周回コースとなっており、旧Wismut文化会館「Kulturhaus Aktivist(現在のウラン鉱山博物館)」を起点・終点として整備されています。

このトレイルは1998年にWismut GmbHによって整備され、13箇所の主要なポイントが設定されていて、コース沿いには複数の案内板が設置されています。

案内板には、ウラン採掘当時の写真や航空写真、現在の景観との比較写真などが掲載されており、鉱山廃石堆積場(Halde)、立坑、変形区域(Deformationsgebiet)、環境回復工事などについて詳しく解説されています。


(始点・終点になっているウラン鉱山博物館に設置されている案内板。トレイル上の13箇所のポイントが示されています。)

実際の13箇所のポイントとは異なりますが、私が実際に歩いてみて、見どころだと感じた7つのポイントについて順番に解説していきます。

みどころ① ウラン鉱山博物館

最初(または最後)に立ち寄りたいのがウラン鉱山博物館(Museum Uranbergbau)です。

この博物館は、1954年にWismutの鉱山労働者のための文化施設として建設された「Kulturhaus Aktivist」の中にあり、1996年にドイツ唯一のウラン鉱山専門博物館として開館しました。

現在では約2,000点の展示資料を収蔵し、約700㎡の展示スペースで、ウラン採掘の歴史や技術、鉱山労働者の暮らし、そして環境回復までを幅広く紹介しています。

館内には、採掘機械や測定器、鉱石や鉱物の標本、作業服や保安用品など、実際に使用されていた資料、バート・シュレーマがウラン採掘によって町が大きく姿を変えた様子についても詳しく紹介されています。

環境修復というよりも、国家プロジェクトとしてのウラン採掘や、そこで働いた人々に焦点を当てた展示になっています。

環境回復学習トレイルを歩く前の予習、または見学後の復習として見学すると、現地で目にする立坑や鉱山廃石堆積場、案内板の内容がより深く理解できると思います。


(ウラン鉱山博物館正面入口。元々は鉱夫のための文化センター。)


(ウラン鉱山博物館の展示。パネルの他、採掘の模型、防護服、絵画、写真などの展示がありました。)

みどころ② 鉱山廃石堆積場38番

鉱山廃石堆積場38番は、現在は緑豊かな展望スポットとして整備されていますが、かつてはウラン採掘によって形成された人工の丘でした。

旧鉱山廃石堆積場38番は容積約50万m³、高さ約42m、面積約5.8haの規模を持つ廃石堆積場です。

しかし、ウラン採掘の拡大に伴い、その隣に容積約380万m³、高さ約48m、面積約31haという新鉱山廃石堆積場38番が新たに造成されました。

ウラン採掘の終了後、Wismut GmbHは両堆積場の斜面を安定化、表面を覆土・緑化する大規模な環境回復事業を実施し、2002年に完了しました。

これらの事業は、バート・シュレーマが2004年にザクセン州から「州認定ラドン保養地」として認定されるための重要な基盤となりました。

かつてこの一帯に広がっていた立坑や廃石堆積場は、豊かな緑に覆われ、市民や観光客が散策を楽しめる場所へと生まれ変わっています。


(一見、自然物のように見えまずが、実際には鉱山廃石堆積場の上に植林し、安定化措置を施した後の人工物です。)


(鉱山廃石堆積場38番があった頃の様子。旧と新の2つの堆積場があり、高さはそれぞれ約42mと約48mもありました。)


(住宅近くに設置された計測器。おそらく堆積場内部から放出されているラドン濃度など測定しているものと思われます。)

みどころ③ 第382立坑

第382立坑(Schacht 382)は、1959年から1964年にかけて建設された立坑で、深さは約1,440mあります。

バート・シュレーマ地域におけるウラン採掘の拡大に伴い、坑内の換気を改善するために建設され、当初は新鮮な空気を坑内へ送り込む入気立坑として利用されていました。

ウラン採掘の終了後、第382立坑は完全に埋め戻されず、現在は坑内の換気を行う排気立坑として使用されており、地下に残る坑道からラドンなどを含む空気を安全に地上へ排出する重要な役割を担っています。

立坑の周辺には、かつて鉱山施設や廃石堆積場が広がっていましたが、現在ではゴルフ場が整備されており、かつての鉱山廃石堆積場の頂上に立つ第382立坑の櫓は、この地域でウラン採掘が行われていたことを伝えるランドマークとなっています。


(第382立坑。高さ約30mの立坑櫓はバート・シュレーマのランドマーク。)


(第382立坑のすぐ近くにあるゴルフコースのクラブハウス。)

みどころ④ ゴルフコース

ゴルフパーク・ヴェスターエルツゲビルゲ(Golfpark Westerzgebirge)は、バート・シュレーマの環境回復事業を象徴する施設の一つです。

ゴルフコースは、かつてウラン採掘に伴う鉱山施設や鉱山廃石堆積場(Hammerberg、312、38 neu/208、382、382 West)があった土地を再整備して建設されました。

ゴルフ場は2008年に建設が開始され、2009年5月に営業を開始しました。

現在は9ホールのゴルフコースと練習施設を備え、地域住民や観光客に利用されています。

コースの造成にあたっては、Wismut GmbHによる環境回復事業が実施され、鉱山廃石堆積場の安定化や覆土・緑化、放射線防護対策、排水管理などが行われました。

その後も必要な環境モニタリングや維持管理が継続され、安全な土地利用が確保されています。

コース内からは、現在も坑内のラドンなどを含む空気を地上へ排出する排気立坑として利用されている第382立坑を間近に見ることができます。

環境回復によって再生された土地の上でゴルフを楽しみながら、現在も環境回復事業を支える鉱山施設を眺めることができるこの景観は、ウラン採掘の歴史と環境回復、そして新たな土地利用が共存するバート・シュレーマを象徴する風景となっています。


(第382立坑の近くにあるゴルフコース。高台(旧鉱山廃石堆積場の上)にあって、エルツ山地の景色を楽しむことができます。)


(第382立坑とビーデンコプフ展望台の間にあるゴルフコース。説明がなければ、これが旧鉱山廃石堆積場の上の造られたとは分からないでしょう。)

みどころ⑤ ビーデンコプフ展望台

ビーデンコプフ展望台(Biedenkopfblick)からは、温泉公園(Kurpark)や町並み、その背後に広がるエルツ山地を一望することができます。

展望台では、鉱山廃石堆積場の環境回復工事や、地盤変動が生じた地域が現在の温泉保養地へと再生していく過程について解説されています。

学習トレイルの中でも、鉱山跡地の環境回復によって町の景観がどのように変化したかを最も分かりやすく理解できる場所の一つです。

この展望台は、ザクセン州初代首相クルト・ビーデンコプフ(Kurt Biedenkopf)とその妻イングリッド・ビーデンコプフ(Ingrid Biedenkopf)にちなんで名付けられました。

1990年のドイツ再統一後、夫妻は地域住民の要望を受け、ウラン採掘終了後のバート・シュレーマの復興と、保養地としての再生を積極的に支援しました。

その功績をたたえ、2003年に展望台脇には記念碑が建立され、この場所は「ビーデンコプフ展望台」と呼ばれるようになりました。

現在、展望台から眺める景色は、かつての鉱山都市から環境回復を経て温泉保養地へと生まれ変わったバート・シュレーマを象徴する風景となっています。


(展望台からの景色。温泉公園やラドン温泉施設を一望できます。)


(鉱山廃石堆積場の環境回復工事に関する解説版。)

みどころ⑥ 鉱山廃石堆積場309番

学習トレイルの本線からは外れますが、参考になるポイントでしたので、みどころに加えさせていただきました。

鉱山廃石堆積場309番(Halde 309)は、1950年から1959年にかけてSDAG Wismutによるウラン採掘に伴って造成され、坑道の掘削や採掘で発生した岩石がここへ運び込まれました。

堆積場の総容量は約180万m³、最大高さは約60mに達します。

実は1960年代半ばに堆積場上部を整形し、1990年までスキー場として利用していたそうですが、その後閉鎖され、2009年から2019年にかけて環境回復工事が実施されました。

勾配の整形、覆土及び植林を行い、排水施設や集水溝を整備することで、降雨による浸食や廃石内部への浸透水を抑制しています。

巨大な廃石堆積場であった場所が、周囲の森林と調和した丘陵へと生まれ変わっている途上の段階、という印象を受けました。


(鉱山廃石堆積場309番。勾配の整形、覆土、植林を行い、管理用道路が整備された様子がよく分かります。)


(斜面の植林の様子。樹種はトウヒだと思われます。)

みどころ⑦ 第15IIb立坑

まとめ

本記事の英語版はこちらからご覧いただけます。

今回は以上となります。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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